プロのコンサルタントが専門家も知らない合同会社の利用法を教えます。合同会社設立は、プロの専門
トップページ > 会社設立の専門家 行政書士 五傳木の日記

インタビュアー
「今日は会社設立を専門にされているコスモス行政書士事務所の五傳木(ごでんぎ)先生にお話を聞いてみたいと思います。」
「先生は行政書士をやられているということですが、行政書士という職業を知らない人も多くいると思いますので、教えていただければと思います。」
五傳木
「行政書士の仕事は多岐にわたりますので説明はむずかしのですが、法律では許認可権利義務に関する書類の作成・代理となっております。」
「これではわかりにくいですね。」
「簡単にいうとお役所での手続きや法的書類の作成や相談をする仕事です。とりあえず困ったことがあれば行政書士に相談すれば他の専門家を紹介してくれたりしますのでなにかあったら相談してみるといいでしょう。」
インタビュアー
「なるほど。その中でも先生は会社設立を専門にしているのですね。」
「なぜ、会社設立を専門にしようと思ったのですか。」
五傳木
「私も行政書士として事務所を運営しているので同じように企業家をサポートしたいと思ったからです。」
「やはり、会社設立をサポートすると新たな門出をサポートできるのでやっていて自分自身もうれしいというのもあります。」
インタビュアー
「そうですね。会社設立は新たな法人が生まれるわけですから、喜びもありますよね。」
「では、具体的に会社設立の手続きはどうするのですか。」
五傳木
「まずは、会社の基本事項を決めていただきます。」
「会社には株式会社と合同会社がありますので、どちらかに決めていただきます。」
インタビュアー
「合同会社ってなんですか。株式会社はよく聞くのですが。」
五傳木
「合同会社は最近認められた会社です。以前は有限会社があったのですが、今は有限会社が作れなくなりました。」
「合同会社は有限会社のような小さな会社にぴったりですので、有限会社のような会社を作りたかった人に最適です。」
インタビュアー
「なるほど。では、1人で会社を作るような場合は合同会社がいいのですね。」
五傳木
「そうとはいえません。株式会社も1人で作れますし、資本金も1円からでいいので、株式会社を作った方がいい場合もあります。」
インタビュアー
「どんなときに株式会社を作ったらいいのですか。」
五傳木
「株式会社と合同会社の違いはほとんど名前だけなので、ネームバリュで決めることが多いです。」
「やはり、株式会社の方がネームバリューがありますので、古い業界や取引先との関係などを考えて株式会社にしたほうがいいことがあります。」
インタビュアー
「なるほど、株式会社にするか、合同会社にするかはその人の行う事業によるということですね。」
五傳木
「そうですね。会社設立の相談は無料でやっていますので、設立の前に相談していただければと思います。」
インタビュアー
「それは心強いですね。」
「ところで、会社設立にかかる費用が気になるのですが、どのくらいかかるのでしょうか。」
五傳木
「費用は株式会社と合同会社で異なります。」
インタビュアー
「会社の実印を無料で作ってくれるなんて良心的ですね。」
「他に御事務所に依頼するメリットはありますか。」
五傳木
「当事務所では書類のやりとりを郵送ですることにより、来所不要で会社設立をサポートしています。これにより忙しくて事務所に来れない方、遠方の方からのご依頼も可能となっています。」
「また、電子定款で印紙税がいらないということもメリットです。」
インタビュアー
「郵送だけで会社設立ができるなんて便利ですね。」
「他にメリットはないのですか。」
五傳木
「会社の実印を入れる開運印鑑袋を差し上げています。これは神頼みになってしまいますが、これも大事なことだと思います。」
「また、希望があれば税理士の紹介もしておりますので会社設立後も安心です。」
インタビュアー
「開運印鑑袋ですか、ご利益ありそうですね。」
「税理士の紹介もしてくれるのであれば安心ですね。」
「やはり、会社設立をするには専門家に依頼するのがいいですね。今日はお忙しい中ありがとうございました。」
五傳木
「ありがとうございました。」
